特別な一日よりも、毎日が大切

毎週月曜日、お釈迦さまにお参りをする。
「先生に学ぼう。教えに学ぼう。
仲間に学ぼう。」と、お祈りをして、
一週間をはじめる。

子どもたちは、だれに言われるでもなく、自ら進んで集中・創意工夫して遊ぶ。
子どもたちの”あそび”の時間を大切に考え、彼らの”あそび心”に応えていける
環境作りにつとめている。

野あり、山あり、谷あり、川あり。散歩に、川遊びに、山登りに、藤づるのターザン。
春の七草つみに、野イチゴのジャム作り、山いも堀り。自然は何よりの”宝もの”。

人間の赤ちゃんは、お母さんのお腹の中に宿って大人に
成長するまでの間に、人類が遂げた進化の過程を繰り返す。
進化の節目を取り入れた”リズム運動”は、
子どもの育ちをより確かなものにする。

保育者が、子どもたちの”いま”に感応して、音やリズムにして応えて
いく時、1人の子どもの内部から、いきいきとした表現がうまれる。

絵本は愛の体験。ページを開くと展開する未知の世界を、読み手と
聞き手は心を通わせながら旅をする。心豊かな旅ができるよう、
厳選したよい絵本を数多くそろえ、絵本の貸し出しも行っている。

水にしめらせた画用紙の上で、子どもたちは自由に色の世界を楽し
む。色になりきって遊ぶうち、子どもたちの心は解き放たれていく。


・礼拝
・あそび (詳細)
・自然とのかかわり (詳細
・リズム運動
・歌・手遊び
絵本・紙芝居・お話
・絵の具あそび