それがどんなに労力を要することであっても、子どもは這うころになればみずから這い、歩くころになればみずから歩き、
模倣するころになればみずから模倣し、自分でやってみたいころになると、「じぶんで」「じぶんで」と言ってききません。
これって素晴らしいことです。
子どもたちの育っていく命を見つめながら、心の面でも体の面でも、子どもたちの“いま”に応えていけるよう、つとめています。

○主体性を尊重する

○給食の充実
誰もが‘‘自分の人生の主人公”です。子どもたち一人ひとりが、
「幼稚園が楽しい!」と、意欲をもって主体的に生活していけるよう、努めています。
○子育て家庭を支え、地域と力を合わせる

○絆(きずな)を深める

人生の基礎となる乳幼児期に何より経験してほしいのは、愛することと愛されること。人と人との深い信頼感のなかから、
子どもたちは自信をもって一歩を踏み出していきます。
子どもたちが愛し愛されるなかで、家族だけでなく、保育者や仲間たちとも深い絆が結べるよう、取り組んでいます。

○人間としての成長の道筋を豊かに確かにふむ

無農薬米、無農薬野菜、無添加の調味料など、できるだけ安全な食材を数多くそろえ、健康な体づくりにつとめています。

食は文化。古くから伝わる良き味を今に伝え、新しいメニューに盛り込もうと努力しています。

食べるという営みは、生きとし生けるものの犠牲の上に成り立っています。生命をいただいていることに感謝して食生活を行っています。

ともに悩みを打ち明け、ともに知恵を出し合い、ともに支えあい、ともに協力しあって、
園と家庭はもちろんのこと、地域ぐるみの子育てを目指しています。